笑顔の女性と色々な薬のケース

男性にはわからない?月経前症候群の辛さ

笑顔の女性

月経前症候群の辛さは男性には分からないものです。
男性社会で会社勤めすると女性は特にそう感じます。

まず、生理休暇があっても本当にそのために休暇を取得する女性はほとんどいません。
みんな具体が悪い時でも、鎮痛剤などを服用してぐっと我慢しています。
月経前症候群は、だいたい生理がはじまる1週間から10日前に始まり下腹がしくしく痛んだり、眠くなったり、頭痛がしたりと人によって様々な症状が出ます。

またその後生理がはじまると更に腹部の痛みは増し、月経前症候群におきる症状と似たような状態がひどくなる場合がほとんどです。
その状態がやはり1週間から10日あり、結局、女性は月の半分以上を憂鬱な症状で過ごすことになります。
女性なら当然のことでだろう、と理解の無い男性も多く女性に対しての配慮が欠ける行動や言動になるわけです。
風邪を引いたりして体調が悪い状態で出勤している人を気遣うのと同じように、女性に対しての配慮も必要です。
特に女性の上司にあたる男性たちは、気を付けなければなりません。

この世の中、基本的には男性と女性で1つの社会を形成しています。
お互いが足りないところを補い合いながら1つのことを成し遂げるためには、互いを尊重し合うことが大切です。